英語ゲーム

英語ゲームについて

日本語を母語とする友人や同僚のための、英語学習ゲーム集です。姉妹サイトの 日本語ゲーム(英語話者向けの日本語学習)と同じしくみを、逆向きにしたものです。CEFR のレベル A1 から C1 まで。

ゲーム

穴埋めは、英文から冠詞・前置詞・助動詞などの小さな単語がひとつ抜けています。同じ種類の4つの選択肢から選びます。2回まで挑戦でき、2回目で正解すると半分の得点。ヒント(日本語訳)を見ても半分です。間違えると、その単語の働きを説明します。

並べ替えは、バラバラの単語をタップして英文を組み立てます。選んだ隙間に入り、置いた単語はタップで戻せます。3回まで挑戦でき、間違えると「何語の位置が違うか」だけ教えます。

意味を選ぶは、英単語ひとつに日本語の意味4つ。ワードスナップは、英単語と意味の組み合わせが合っているかどうかを制限時間内に判断する、10回ミスで終了のサバイバル。ペア合わせは、英単語15語と意味15個の30枚のタイルをペアにしていくボードで、ライフは3つ。

ワードラダーは、意味つきで与えられた単語から始まり、1段ごとに1文字だけ変わって新しい単語になります(cat → cot → dot)。その意味を4択で選び、8段登ります。

レベル

8問のラウンドで正答率65%を超えるとレベルが上がり、35%未満で下がります。ワードスナップとペア合わせは、到達した問題数で採点します。足りない教材は隣のレベルから借りてきます。

マスター

各ゲームは、あなたが何を覚えたかを記憶しています。3回連続で正解した項目は、そのゲームがしばらく出題しなくなり、1か月後、3か月後、1年後に一度ずつ確認のため出てきます。一度間違えると、また普通に出題されます。進捗のページで、ゲームごと・レベルごとの到達度が見られます。

今日のチャレンジ

毎日3つのゲームが選ばれ、全員同じ3つです。それぞれ1ラウンド終えるとその日は達成、続けると連続記録が伸びます。今日の3つはゲームのページの上、連続記録はスコアボードにあります。

練習

ゲームやスコアボードとは別のフラッシュカード。デッキ(単語、動詞、名詞、形容詞、熟語、例文、文法)とレベルを選び、タップしてめくって、覚えていたかどうかを答えます。間違えたカードは早めにまた出て、覚えたカードは間隔が延びていきます。

スコア

スコアボードは月ごと(日本時間)に区切られます。月末に総合1位の人がその月の優勝者です。スコアを非公開にしたり、すべて削除したりすることもスコアのページからできます。

教材と作者

単語、例文、文法の説明は、このサイトのために書き下ろしたものです。誤りを見つけたら Joel に教えてください。作:Joel Harvey、東京。